きんじが綴る演劇との日常【開幕】

青森出身の私(きんじ=Kinji)が演劇に出会って感じた演劇の可能性について綴る他愛もない日記、スタートします。

 

プロというものは、極めて難しいことをなんとも容易く、またいとも容易いことをいかにも難しく見せるものである。

 

難しいことをいかにも難しそうに見せてしまうようでは努力不足。

難しいことをいかにも難しいんだよ、と見せつけるのはあまりに幼稚。

容易なことをいかにも難しく見えるまで仕上げることで相手を愉しませる。

相手が一歩、こちらに踏み込みやすくしてあげる思いやりが良きエンターテイナー。

 

最後に劇作家である故井上ひさしの言葉。

 

むずかしいことをやさしく、

やさしいことをふかく、

ふかいことをおもしろく、

おもしろいことをまじめに、

まじめなことをゆかいに、

そしてゆかいなことをあくまでゆかいに。

 

人生、愉快にいきよう。

 

きんじ

2 件のコメント

    • kinjiが仮面ライダーを目指しているということを知っているとは、身近な応援団の方ですね!
      いつもありがとうございます。
      kinjiはいつも人とともにありますから、これからもよろしくお願いします。

      もし、仮面ライダーを募集しているのを見つけたらすぐに連絡ください!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    kinji

    青森県出身。家族はヤモリ。東北弁のシェイクスピアをきっかけに舞台の脚本、演出、役者に携わる。演劇的手法を用いた、より人間的なコミュニケーションを得意とする。